私は大学は
「大いに学ぶ場所」
と思って入った
教師になること
海外に行くこと
高校までは学べなかった学問を
素晴らしい教授のもとで学べることが
楽しみで仕方なかった
講義室では最前列ど真ん中に座り
質問を書き出して講義後質問に行く
という学び方をしていた
未熟であるからこそ誠実に学ぼうと
思った
しかし卒論
卒論担当の白石先生にはご迷惑をかけた
なかなか論文執筆が進まず報告もできず
ご心配のメールを幾度もいただいた
なんとか期限内に書き上げ口頭試問を受け
最高の評価をつけていただいたのには
わが目を疑うと共に
ただただありがたい気持ちに満たされた

