「授業」で気づき、「自習」で築く
ー自分で伸びるをカタチにする夏ー
今年の夏期講習は、例年とは一味違う「自立学習の仕組み」を時間割に組み込みました。この夏、子供達から引き出したい最大の能力は、「自ら目標を立てて、主体的に学ぶ力(ひたる力)」です。
塾の授業を受けて「わかった」つもりになっても、家に帰ると再現できない―そんな経験はないでしょうか。あるいは、「やりなさい」と言われないとスタートできない状況になってはいないでしょうか。
そこで、今年度は講習全クラスの前後に「60分の完全サポート自習時間」=「ひたるタイム」をセットしました。(追加の授業料はいただきません)
単に「塾にいる時間を長くする」のが目的ではありません。「今日のこの60分間で、何をクリアにするか」を子供達自身が決め、講師がそれを見守り、必要に応じて手を差し伸べる。この繰り返しによって、夏が終わる頃には「言われなくても、自分で目標を決めて勉強を進められる自分」への脱皮を目指します。
受験を控えた中3・小6の熱気あふれる背中を間近で見ながら、下級生も高校生も、塾生全員が「自分の勉強に没頭(ひたる)」する特別な4週間にいたします。
お子様の大きな精神的成長のきっかけとして、ぜひ今年の夏期講習をご活用ください。
総合学習塾ひたる
塾長 熊谷美加


